2021年5月11日火曜日

着たいものを着る

 




本日、ふと自分が着たドレスの事を思い出しました。


私が着用したドレスは

Hepburnという名前で

ドレスのデザインは

Audrey Hepburnを思い出すものであります。



結婚式のドレス選びとは

楽しくワクワクするものだと思っていたのですが

私の場合は楽しく選んでいる時間がなかったのです。


私の場合は結婚式の2週間前に数日北京へ飛び

一瞬でドレスを選ぶ必要があり

期間も時間もゆっくり掛けて選ぶ事は出来なかったのです。


事前に夫から見にいくドレスショップのサイトを見せてもらい

ネット上でも

Hepburnという名前のドレスしか

私は目に留まらなかったのですが

トレーンが長いと式場のステージに合わないという事で

これは選べないよと夫から言われており

お店に行ってからあれこれと見せてもらい

選ぼうと思っていたのです。


しかしながら

お店で沢山のドレスを見せて頂いても

着用させて頂いても

私が好きなもの

似合うものが1つもなかったのです。


特に、プリンセスラインのドレスは

顔とお腹が丸い私が着用すると

雪だるまのようになってしまい

北京の母も私も夫も似合わないねと大笑いでした。


私も最初はニコニコしていられたのですが

次第に機嫌が悪くなっていきました。


「好きなものが1つもない

 違うお店に行く」と

私は夫の友人がスタッフとして居るお店で大変不機嫌になり

「好きなものあるよ

 まだ見ていないものあるよ」と

夫は自ら店内を歩き回り

顔を青くしながら焦り始めたのでした。


そして結局

Hepburnというドレスを着用だけしてみようという事になり

袖を通したところ

私も夫も北京の父母も

これだとなり

狭い式場でもこれを着ようとなったのでした。


着たいものを着る

これは特別なシーンだけではなく

日常でもしたい事です。


2021年5月10日月曜日

イメージできる事

本日は、2021/3/5の投稿記事を

再投稿させて頂きます。


 



2日前の3月7日に

赤いハイヒールというタイトルで

綴ったブログがあります。


11年前、空港内を赤いスーツケースを引きながら

メタリック素材の赤いハイヒールを履いて歩く自分に

高揚感を感じていたのでした。


お気に入りだった赤いハイヒールと同じものを

入手する事はもう不可能で

Christian Louboutinでオーダーで作ってもらうという

私の一つの望みが生まれたと

綴りましたが

昨晩、眠る前にインスタグラムをふと見ると

Christian Louboutinの投稿が目に飛び込んで来ました。

(アカウント名は、Louboutin worldです。)


ご覧になった方もいらっしゃると存じますが

空港内を赤いハイヒールで颯爽と歩く方々の

映像があります。


その中に出てくる赤いハイヒールに

目が釘付けになりました。


以前、私が持っていた赤いハイヒールと

瓜二つという訳ではないのですが

メタリックカラーであり

自分がイメージしていたものが

目の前に現れたような気がしてしまい

眠る前に大興奮してしまいました。


偶然ではありますが

思考は現実化するという事を感じる

私にとっては素晴らしい機会になったと

自分に言い聞かせております。


「イメージできない事はやってはならん

 イメージできる事は絶対に実現する」


こちらも丁度10年ぐらい前に

私が、経営者として一番尊敬している方から

頂いた言葉です。


今になって

やっと少し理解できた気が致します。


2021年5月9日日曜日

北京を思う

 



昨日、体調に少し変化を感じ

夫が中国から持ってきてくれた漢方薬を探し

すぐに飲みました。


具合が悪くなった時

私が欲するのは休養と漢方と

そして、中国粥なのです。


中国粥は、料理が苦手な私には作る事ができず

口にする事はできませんでしたが

私の身体も北京を求めていると感じたのでした。


漢方薬のお陰で回復し

鼻声もほとんど気にならなくなりました。



美しく在る為には

自分が長く居る場所を選ぶ事も大切だと

改めて思うのでした。





2021年5月8日土曜日

中国生活で役に立つハイヒールのマインド


 


ハイヒールで歩くからこそ

美しい身体の軸としなやかな心を自分自身で感じ

良いマインドを保つ事ができると

私は思っております。


中国という国は

人は人

自分は自分と言えども

自分の良いマインドを保つ事は

日本以上に難しい場面も多々あるのではないかと

長期滞在をした事がない私も想像ができます。


中国は、日本以上に自由を感じる事もあり

良い面も多くありますが

知らぬ間にルールや法律が変わっていたり

意見が食い違ったり

予想外の事が起こったり

マインドが乱れそうになる事が

日本以上に起こりやすいのではないかとも思います。


マインドが乱れそうになった時

どうやってマインドをコントロールするのでしょうか。


何か起きてからではなく

常にマインドを保つ努力が必要なのだと思います。


マインドを保つには

ハイヒールが欠かせないと

私は断言します。


身体とマインドは繋がっております。


ハイヒールで美しく歩き

身体も良い状態を保つ事で

身体の軸がぶれない自分軸となり

美しい自分を

しなやかな自分を維持する事ができます。



ここ最近、私にとっては良い機会が増えております。

私のハイヒールに注目してくださる方が増えまして

素敵と仰ってくださる方だけではないのです。

ご注意くださる方もいらっしゃいます。


フラットシューズ生活をしていた以前の私でしたら

すみませんとハイヒールを履くことを

辞めていたかもしれませんし

もしくは、同じ土俵に上がってしまい

自分の意見を言い返していたかもしれません。


しかしながら、今の私は

私は私ですと

どうぞお好きに仰って下さいと

笑顔で凛としている自分が居ります。


そのせいか

私のハイヒールへのご忠告は

長く続かないのです。


そして、私の世界を自分で作り

維持している自分を

とても愛しております。


自分自身が自分を愛せるように

良いマインドを保てるように

中国生活でこそ

ハイヒールは欠かせないと思っております。

2021年5月7日金曜日

ハイヒールで美しく歩く


 


昨晩、私が下書き保存をしてしまいまして

本日は2つのブログを投稿させて頂きます。



昨晩はハイヒールレッスンでした。

身体の捻れた状態が

正しい身体のポジションだと

自分自身も身体も自覚しており

映像で見た時には驚くしかありませんでした。


ASAMI先生が1mm単位で修正をして下さり

私に必要なエクササイズを

瞬時にご判断くださるのです。


身体にマインドにもスイッチが入ります。


そして最後に

ハイヒールで歩いた瞬間です。


この世界を私は感じていたいのだと

今までより一歩先の世界に踏み入れた気が致しました。


私はまだまだ精進できる身ですが

その私でも

このハイヒールで美しく歩く世界からは

一生抜けられない

もうフラットシューズだけの世界には

絶対に戻れないと心から思うのです。


ハイヒールで美しく歩く世界は

身体とマインドに楽しくスイッチが入り

全身で高揚感を感じる事ができるのです。

2021年5月6日木曜日

ご縁とはわからないもの



本日は独り言ブログとさせて頂きます。

私が残しておきたい記録です。



いつどこでどなたに助けて頂くかはわからないとは言いますが

本当にそうだなと心底思った出来事がありました。

 

できる事ならば

なるべく関わりを持ちたくないと思っていた方から

ピンチを助けて頂くという経験を

このコロナ禍で経験しました。



なるべく接点を持ちたくないと思っていた2年前に

接点を持つ機会が自然となくなり

私もすっかり忘れていたのです。


しかしながら

数ヶ月前に

危機一髪というところを

まさかそのような形でと

全く予想していなかった形で助けて頂き

その後もなぜか助けて頂き

今では恩人だと心から思うのです。


よく考えると

以前の私の心が本当に狭かったのだと

自分の小ささを知りつつ

頂いている愛に

感謝の気持ちが溢れてくるのでした。

2021年5月5日水曜日

美しくなる事の楽しさ


 



美しくなりたいという気持ちに

現実がついてきた時に

感じる楽しさとは

女性であれば誰もが高揚感を感じる事だと思います。


私が受講していた

ASAMI–PARISのMonacoコースでは

コメディの出演者かと思う程の自分を目にし続けた訳です。


想像していた自分と

現実の自分の差を直視し

自分を見つめ直すのですが

美しくない自分は

美しくなるメソッドを知らなかったのです。


美しくなるメソッドを知った時の喜びと

中々現実ではできない自分の姿を見て

アンビバレントな気持ちを抱く時間もあるのですが

知ったからには美しくなりたいと思うのです。


そして、美しくなるメソッドを知った自分は

自己肯定感がアップし

日常生活の中でも

美しい所作を武器に

自信を持って避けたい仕事に望めたり

難しいと思っていた事を

乗り越える事ができるようになるのです。


不思議なのですが

ASAMI–PARISの美学は

私を楽しませてくれるだけでなく

私の常備薬のような役割も果たしてくれています。



美しくなる事の楽しさ

この楽しさを一人でも多くの方に

味わって頂きたいと思います。







2021年5月4日火曜日

断捨離


 


本日は、出勤しなくてはと思う事があったのですが

控えさせて頂きました。


昨日からお腹の調子が良くなく

私の身体からウイルスが出ていると

良い思考で過ごしておりましたが

いつお手洗いに行きたくなるかわからず

自宅に篭らせて頂いてしまいました。


しかしながら、本日はただじっとはしていられず

思い立って断捨離をする事にしました。


コロナ禍でゴミの量が増えたというニュースは

よく耳にするようになりましたが

私も思い立って

本日、仕事着を半分断捨離しました。


そして、履いてはいないのに

愛着があったUGGのブーツ2足と

一度も履かなかったブーツともお別れしました。


すっきりとした気持ちではあるのですが

中国へ行く際には

もっと断捨離しなくてはと思うと

気が重くもなっていたのでした。


そして先程

ASAMI先生のプレミアムブログを拝聴しまして

断捨離をした事を

心から良かったと思いながら

これからの断捨離も楽しみへと変わったのでした。



断捨離も美しくなる為に必要な過程だと

物に限らず

思考や身の回りの環境や人間関係の変化等々

誰もに必要で

必然的に起こる事なのだと思います。




2021年5月3日月曜日

いつか手にしたいコート


 

2016年の9月

羽田空港で北京へ向かう飛行機を待つ間

私はブランド物とは縁がありませんが

時間があるという理由だけで

ただふらっとCHANELに入ったのです。


CHANELのものは

コスメ以外のものは自分で購入した事がなく

持っているイヤリングもお姉様から頂いたものです。


そんな私ですから

本当に軽い気持ちで入店したのです。


そうしたところ

「お客様にぴったりだと思うコートがあります。

 お試し頂きたいだけですので

 お時間があれば着てみませんか。」

と言われて

「申し訳ないのですが

 私は購入できないので大丈夫です。」

とお伝えしたのですが

「フライトは何時ですか?」

と聞かれて

着てみる事になったのです。


袖を通すと

自分で言うのも烏滸がましいのですが

確かに似合っていたのです。


私もビビビと来たのですが

コートに何十万円と支払う覚悟ができず

ただ、結局フライト直前まで

CHANELに居たのです。


「CHANELのコートを着て

 自信を持ってお出掛けされる姿が

 目に浮かびますよ。

 コートもお客様に着てもらいたいと

 言っています。」

と、店員さんもお世辞が半分だと思いますが

連れて帰りたい事を

おっしゃってくださるのです。


お直しは無料

クリーニング店も

職場の近くと耳にしてしまい

これは運命かもしれないと

自分を納得させたい気もしたのですが

どうしようかと

あの時の私は

迷いを決意に変える事はできませんでした。


しかしながら

あとの時から

CHAELがとても気になるのです。


いつか、CHANELのコートを購入するのも

夢の一つです。

2021年5月2日日曜日

自分に似合う赤

 




皆様は、自分に似合う赤をご存知ですか。


私はまだ知らないのです。


特に赤のリップを塗った時には

赤のネイルをした時には

自分の一部となる訳ですから

似合う赤を選びたい知りたいと

今更ながら思い

あれこれと調べていましたら

こんな時間になってしまいました。


好きなものを選べばいいと思いながらも

「私にはこの赤が似合う」というものが

知りたくなってしまい

本日は夜更かしをしてしまいそうです。




2021年5月1日土曜日

赤のネイル

 




本日は、帰宅直後にネイルを塗りました。


ふと勤務中に思いついたのです。

爪を赤くしたいと思ったのです。


指先の爪が赤く染まるだけで

こんなにも幸せを感じていたのだと

忘れていた感情が湧き上がって来ました。


短いブログですが

北京で暮らす私の指先の色は赤と

決めた夜でした。


着たいものを着る

  本日、ふと自分が着たドレスの事を思い出しました。 私が着用したドレスは Hepburnという名前で ドレスのデザインは Audrey Hepburnを思い出すものであります。 結婚式のドレス選びとは 楽しくワクワクするものだと思っていたのですが 私の場合は楽しく選んでいる時間...