2020年10月19日月曜日

美力




先日、大好きなマダムにばったりとお目にかかりました。


マダムは70代ですが

頭のてっぺんから足の爪先まで

そして御心が

お美しいお方です。


学びを深め続ける姿勢と

与える精神が豊かな方で

お話を伺うと時間がいくらあっても足りず

そして、私もついついあれこれと相談しだしてしまい

ランチやディナーをご一緒させて頂くと

閉店時間まで居てしまうのがいつものことです。


コロナウイルスが流行し始めてからは

メッセージのやりとりに留め

ゆっくりとお目にかかることは控えておりますが

とにかく一瞬でも

お目にかかれたことが嬉しかったのです。


そして

「何か始めた?美しくなった」

と言われた時には

驚きました。


私の変化を察知される鋭い感覚に驚きながらも

周りに何名かの方がいらしたので

あれこれとは言えませんでしたが

ASAMI先生のレッスンを

受講し始めた結果の1つではないかと

思いました。



その後、周りにいらした方々のお一人からは

「美力があれば怖いものはありません」

とメッセージを頂きまして

美力という言葉を私に向けてくださったことが

嬉しかったのです。



私は元からの美人でもありませんし

まだ美しくはありませんが

美という字と沢山のご縁を頂き

以前とは違う美しい日々に

感謝の思いで溢れております。

2020年10月18日日曜日

声の哲学






昨日、ASAMI先生から声の哲学をご教授頂きました。


低い声をお腹から出す為には

そうしようと思えばそうなるのではなく

こちらも顔の筋肉を使う必要がある事を

学びました。


口を縦に開ける

という事も

私にとっては難題でした。


喉の粘膜も癒着しているのではないかと

癒着のせいにしそうでしたが

指に助けてもらいながら

喉が開くという感覚を初めて味わいました。


お腹から発した声が

喉を通った時

ここにも通り道があったのかという

 開かずの扉が開いたような感覚でした。


この初めての感覚は体感できたのですが

未だに口がうまく動かせず

自分の全身だけではなく

自分の顔も鏡で眺める時間が増えました。


声の哲学も

人生を変える要素が多く詰まった

素晴らしいご講義でした。







2020年10月17日土曜日

予定変更はできても治せない癖

 



本日の日中の予定は

変更が相次ぎ

これは私へのテストだと

予定変更の度に

解答を変えました。


私が解答を変える度に

救世主の方が手を差し伸べてくださり

愛を注いでくださり

感謝感謝でした。


最後はガラリと予定変更で

雨の日には捕まりにくい道で

タクシーを拾って頂き

これが功を奏しました。



自分で1秒先を決めていく事で

救世主の方々からも愛を沢山注いで頂き

私はASAMI先生のコンサルティングの講義を受講できたのですが

前回もご指摘ご教授頂きました事の意識が足りず

治したい癖が治せません。


課題はいくつもありますが

頭を揺らしながら話すという癖

これを取るのにも

悪戦苦闘しております。


頭を揺らさないで話すという事に対する

私なりの解答に出会いましたら

また綴りたいと思います。




2020年10月16日金曜日

感謝と共に手放す

 



本日は朝からパニックを起こしそうになっていると

有難いお電話を頂きました。


出勤予定でなかった方が

なぜか私の様子が気になったという事でした。

本日は素直に甘えさせて頂きまして

いらして頂きました。



感謝の気持ちが溢れていると

なぜか今日は

「それやりましょうか」

「そのお仕事に集中して大丈夫よ」

と皆様から次々と声をかけて頂き

有り難い事に

助けて頂きました。



皆様もお忙しいのに

手を差し伸べて頂き

申し訳ないという気持ちもあったのですが

皆様の笑顔を見て

これで良いのだと

より感謝の気持ちが溢れてきました。



そして本日は

大きな気づきがありました。


私がしなければ

私がした方が良いと

思い込んでいる事によって

本当は望んでいないのにも関わらず

私が引き寄せていた事だったのではと

思うことを見つけました。


望んでいる未来はありますのに

その業務があるのならば

私がしなければ

私がした方が良いと

私が思う事によって

皆がHAPPYになる未来への道を

私が妨げていたのではと

私自身がやっと気がつきました。


事の詳細はまだ書けませんが

皆のHAPPYを考えた時に

最善だと思われる事への実現に向けて

本日をもって

私が何ていう余計な思いは

感謝と共に手放したいと思います。


結果は

またブログで綴りたいと思います。






2020年10月15日木曜日

頭のポジション

 


日常生活でも

無意識に頭を揺らしている事を自覚したのは

今年の3月でした。


私はこんなに頭を身体を揺らしているのかと

ぞっとしましたが

揺らさないようにしようという意識をするまでには

至りませんでした。

ぞっとはしましたが

自分のその面を見ないようにしていたのだと

向き合わなかったのだと思います。



先日のコンサルティングで

頭を無意識に揺らしている事

瞬きの多さ

(その他の事もありました)

ASAMI先生にもご指摘いただきまして

これは私自身が絶対に乗り越えたい事だと

自覚しました。



無意識を意識するのは難しいのですが

無意識に意識をするようになるまで

克服したいと思います。

2020年10月14日水曜日

ハイヒールの哲学で癒着をとっていく

 



ハイヒールの哲学を受講し始めてから

筋肉の癒着

仕事への癒着

人間関係への癒着

だらしなさとの癒着

様々な癒着を自覚して

癒着が少しずつとれていっている事を

実感しております。



首を動かそうと思ったら

背中と肩までくっついてくるというような

私の身体には

癒着している部分が

まだまだ沢山あるように感じております。



筋肉だけではなく

密着を超えて私が癒着しているものが

これからまだ沢山見つかり

どんどん軽くなっていく

そんな予感がしております。



2020年10月13日火曜日

様々な夫婦のかたち




私は中国で夫に出会った時

この人と結婚するのではと直感がありました。


出会った当時

共通言語はありませんでした。


私達は日本と中国

別々の国に暮らしていました。


出会って数ヶ月後

夫が日本への留学を決め

日本で暮らし始めました。


そして数年経ち

 私は夫と国際結婚をしました。


結婚という結果になったのは

私にとっては自然な事でしたが

周りから聞こえてくる声は

祝福だけではありませんでした。



我儘なあなたは中国で生活するなんて絶対に無理だと思うよ

(素直にハイと思いましたが

そうなったら仕方がない

そうなったらそうなったで私は生活しますと思いました。)



ご主人家族は反日ではないのね?

(おそらく反日教育をしていた方も居ますが

優しくて私を守ってくれる

愛に溢れるご家族です。)



戦争が起こったらどうするの?

(どうしたらいいんでしょうか?

どうすればいいと思いますか?

とお聞きしたかったです。)



ことばが通じない両親の介護はどうするの?

(ごめんなさい。

 そもそも私は介護は致しませんと夫にお伝えしてあります。)



別性って夫婦じゃないみたい

子どもが生まれた時も両親の苗字が違うっていいの?

(夫の苗字がかっこよかったら

 苗字を変更していたかもしれません。

 中国は別性ですので

 夫も何とも思っておりません。)



子どもが生まれた時はどっちの国籍にするの?

(子どもに選択させます。

夫も私のこの意見に大賛成です。)



ご主人に日本国籍を取得してもらったら?

(夫婦で同じ国籍の方が何かと良いかもしれませんが

私の夫は国籍を変える事を望んでおりません。)



そんなに自由人でお料理もしないのによく結婚できたね。

(夫に感謝です。)



等々、私達夫婦には沢山のご心配を頂き

おそらく今も頂いているのではないかと思います。

私が気がつかない事も多々あり

ご心配いただくこと

ご心配に留まらずにお知らせいただく事は

有難い事だとも思います。


ただ、私は夫を選んで結婚したのであって

ご心配頂いている件は

これから問題になったとしても

乗り越えるしかないだろうと思っております。



今の状況を知る方々からは

そんなに会わなくて大丈夫なの?

ともよく聞かれます。


勿論、私は会いたいのですが

心の奥底では

夫が夫であることに

それだけでも

愛と感謝を感じております。



夫の生活拠点が日本だった頃

彼が1ヶ月ぐらい日本を離れた時も

「1ヶ月も離れて不安にならないの?」

と、聞かれまして

不安ということばに驚いた事もありました。

(今現在はわかるのですが)


不安になる人と結婚するの?

とその時は質問された事に

疑問を感じておりました。

しかしながら

それほど一緒に居たいということかと

他の考えも浮かんできます。



長くなってしまいましたが

夫婦のかたち

これだけが正解

これは間違いという

答えはないのだと思います。


この記事では

夫婦=男女

で私は綴っておりますが

これも一つのかたちであります。



家族という社会の中で

夫婦という血縁関係のない家族は

様々なかたちがあって

当然なのだと思います。








2020年10月12日月曜日

赤の手帳


 


2021年の手帳は赤をセレクトしました。



赤の手帳には見覚えがあります。

二十歳の頃の手帳は

赤だったのです。


私の将来は

専業主婦ではないかもしれないと

思い始める事ができ始めた頃でした。


その手帳のメモ欄に

今のボスと仕事をすると何気なく書いたのです。


手帳に夢を書くと叶うと友人から聞き

何気なく書いたのです。


その時の私は

数十年後には

私も少しは社会に恩返しができるであろうと思い

そうしたいという予定で書きました。


社会に恩返しはまだできておりませんが

今のボスと仕事をするという夢は

先に叶えており

今、現実となっております。



新しい赤の手帳と共に

また夢を描いていきたいと思います。







2020年10月11日日曜日

女性の性




女性の性と聞くと

私の脳裏には

「母性」

ということばがふっと浮かんできます。


男性にはできず女性にしかできない事

出産と授乳


今の私も上記のことは未経験ですし

これから経験するかどうかもわからないのですが

以前の私にはとてつもなく重要なことだったのです。



日本には神話が沢山ありますが

母性愛神話の信者であった私は

以前は違うマインドで生きておりました。



大学2年生頃までは

私は専業主婦になる

むしろ、専業主婦になることが当たり前だと思い

生きて来ました。


私は女性として産まれたのだから

自分には母性があるはずだと

夫に尽くす妻

子に尽くす母

両親に尽くす娘

になるのだと

結婚もできるかどうかわからない前から思い込んでいました。


いつか結婚した私は

家事、子育て、介護

アンペイドワークをし

外で働くのはもってのほか

稼ぐのは男性のお仕事とも

思っておりました。



以前、高校生の頃でしょうか


二人の祖母と話していた時

二人の指に小さく煌くものを見つけた私は

「綺麗」

とことばをかけると


父方の祖母は

「おじいさんに買ってもらった」


母方の祖母は

「自分で買った」


その時の私は

母方の祖母が可哀想だと

思ったのでした。


(父方の祖母は外で働いたことは一度もなく

母方の祖母は自ら外に出たいと希望し

働いていたことがあります。)


今は、どちらも素敵だと心から思えます。




私のように女性であるという前に

誰もが一人の人間であることを

知らないでいたという方は

非常にに少ないと思います。


自分は黒子

自分で自分を美しくしてはならないというような

その前に周りの方々へ尽くすというような

固定概念のある方も非常に少ないと思います。


ただ今思うことは

女性が女性として最大限に生きていく

女性の美性を高めてくれる心強い味方は

ハイヒールなのではないかと

ASAMI先生の

ハイヒールの哲学に出会えた事を

心より感謝しております。






2020年10月10日土曜日

感謝のリレー


 

本日の私は

私のデスクにあった新たなメッセージを見ながら

これもあれもそれも私がしなければならないのか

今日は運が良くないかも

との思いが次々と湧いてしまいまして

危ない危ないと何度も唱えました。


危うく感情が持っていかれそうになりながらも

そうはならないと

やはりどなたかが助けてくださったり

コロっと解決したりと

物事が円満に済む事を実感しました。



1つの業務が終了し

感謝のリレーを開始しましたら

ラッキーが続きまして

運よく早く退散できました。





2020年10月9日金曜日



ASAMI先生のセッションを受講した当日から

赤とはなんと美しい色なのだろうと

赤を見るとうっとりするようになりました。


それから何となく

選択肢に赤がある場合は

赤を選択することが

増えております。


以前は選ばなかった赤


選べなかったのではなく

正確には

選べなかったのだと思います。


赤も選べるようになってから

少し自信がアップしたような気がします。



美力

先日、大好きなマダムにばったりとお目にかかりました。 マダムは70代ですが 頭のてっぺんから足の爪先まで そして御心が お美しいお方です。 学びを深め続ける姿勢と 与える精神が豊かな方で お話を伺うと時間がいくらあっても足りず そして、私もついついあれこれと相談しだしてしまい ラ...